うーん夏休みですね
今日は、861が暴れてくれました。
後で、エスパー906が下記のようにフォローしてます。
- 861 :Socket774 :2006/08/03(木) 17:33:09 (p)ID:uOaHpY42(10)
- 「クイックフォーマット+チェックディスク」
と
「通常フォーマット」
は=ですか?
後で、エスパー906が下記のようにフォローしてます。
- 906 :Socket774 :sage :2006/08/03(木) 20:05:57 (p)ID:Kfj72TeF(4)
- >>869
通常のフォーマットとクイックフォーマットの違いだけど、20年くらい前の昔なら、通常フォーマット
自体、この位置には何番トラックの何番セクタに当たるといったヘッダ情報とかを書き込んでいく
作業があった。で、これをやらずにFAT領域だけクリアしたのがクイックフォーマット。
ただ、今のIDEはそういう時代じゃなくなっていて、クイックフォーマットと通常フォーマットの
違いは、ほとんどが「全領域に0を書き込むかどうか」ってなっている。書き込むのが通常フォーマット
で、書き込まないのがクイックフォーマットと思ってくれていい。
で、この0を書き込むのがどういう意味を持つかというと、「HDDの特定領域に書き込めないときには
代替セクタを使ってエラーセクタを使わないようにする」って機能を動かす。ほぼこの1点に集約される。
つまり、通常フォーマットしておくと、エラー領域を全部置き換えてまっさらで書き込みOKの状態に
してくれるわけ。
クイックフォーマットだとFAT領域のクリアだけだし、チェックディスクでもせいぜい未使用領域の
書き込みテストだけだから、全セクタのエラーチェックにはなっていない。そういう意味では、購入時に
最初だけでも通常フォーマットする意味はある。
まあ、潜在的なエラーセクタがあっても、実際にファイルを書き込むときに勝手に代替セクタに切り替わる
から、エラーチェックしなくても別に不都合無いと言ってしまえばそれまでだけどね。
…と、ここまで書いても多分読んでくれないだろうと思うが、一応書いてみた。

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